【保護者向け】本当に無料?スマホゲームについて

手軽に遊べるスマホゲームの魅力

スマホゲームしたことありますか?

昔はゲームといったら、ファミコン(ちょっと古い?)やプレイステーションなどテレビに繋げて遊ぶ「据え置き型」が一般的でした。

でも、今やゲームと言ったらスマホゲームというくらい人気があります。

スマホゲームをしたことのない人のために簡単に特徴を説明します。

  • 基本的に無料
  • いいアイテムを取るにはお金が必要(課金制)
  • 誰でもどこでもかんたんに遊べる

基本的に無料

そのとおりです。多くのスマホゲームは無料でプレイできます。

必要な物はスマホと通信料くらいです。

無料のゲームだったら、完成度は低いんじゃないの?という疑問がわいてくるでしょう。

今回の記事を書くにあたって白猫プロジェクト、ラインツムツム、バトルガールハイスクールをプレイしてみました。

かなりの完成度でした。よく作りこまれているのが分かります。

筆者は初代プレイステーションからのゲームユーザーでそれなりの数をプレイしてきましたが

無料でこの内容はすごいと素直に思いました。

いいアイテムを取るにはお金が必要

無料でプレイできたらゲーム会社は儲からないですね。

そうです。ゲーム会社もボランティアでゲームを作っているわけではないので、どこかでお金を回収しないといけません。

そこでほとんどのスマホゲームでは課金制というシステムが採用されています。

無料でゲームを始める→いいアイテムが欲しくなる→お金を払えばすぐ手に入る

かんたんに言えばこのような流れです。

いいアイテムとはレアアイテムと言われています。

もちろん無料でもレアアイテムを取ることが出来ますが、非常に時間が掛かります。

それなら1,000円くらい払ってすぐにでも手に入れたい

そんな心理を上手くついた販売方法です。

誰でもどこでもかんたんに遊べる

スマホゲームがヒットした理由はこれだと思います。

スマホさえあればどこでも遊べます。

家でも外出先でも少しの空き時間でも遊べます。

スマホを持っている子どもは、ほとんどが何らかのスマホゲームをしていると言ってもいいでしょう。

スマホゲームの注意点

スマホゲームの金額は1回につき100円や300円など少額なのでついつい課金してしまいます。

でもそれが積もり積もると…結構な金額になります。

筆者の知り合いも月に10,000円ほどスマホゲームの課金に費やしています。

大人であれば何に使おうが自由なのですが、子どもがそんな金額を毎月使うのは問題ですね。

そこで保護者の方は毎月の携帯代の支払明細をしっかり確認しましょう。

支払い方法はクレジットカードやウェブマネーなどもあります。

子どものお金の使い方がおかしいと思ったらしっかりと話しをしてみましょう。

ゲームは1日1時間

筆者が子どものころに言われていた言葉です。

ゲームは確かに面白いですが、あまりゲームに時間をとられるのももったいないですね。

スマホゲームは友達との対戦ができるものもあり本当にすごいと思います。

月500円くらいなら課金してもいいかなと筆者は思いました。

この記事でなんとなくスマホゲームが分かったのではないでしょうか?

良ければどれか1つくらい実際にプレイしてみることをお薦めします。

実際にしてみると子どもに注意するときに現実味がありますよ。

ただしハマり過ぎには注意です。

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