そのアプリってもしかして危険かも?【インストールは慎重に】

アプリとウイルスは同じ!?

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アプリをインストールする時は慎重に

グーグルプレイを開くとたくさんのアプリがありますね。

無料のアプリもたくさんあるのでついついインストールしてしまいます。

でも、ちょっと待ってください。

そのアプリって本当に安全なアプリですか?

インストールしても大丈夫ですか?

もしかしたら大変なことになるかもしれません。

危険なアプリって何?

「大変なこと」ってどんなことでしょうか。

危険なアプリをインストールすると、こんなことになる可能性があります。

  • 電話帳、写真などのデータを外部に送信する。
  • 知り合いに勝手にメールを送られる。
  • 自分の居場所、周辺の音声、画像などをリアルタイムで監視される。

怖いですね。

でも、どれも可能性があります。

スマートフォンは様々な機能がありとても便利ですが、逆に犯罪に使われる危険性もあることを認識しましょう。

アプリはウイルスと同じ?

アプリはプログラムで動いています。

ウイルスもプログラムで動いています。

つまり、どちらも同じモノで出来ているということです。

違うのは悪意があるかないか。それだけです。

普通のアプリ(ラインやパズドラなど)はあなたのスマホを楽しいものにしてくれます。

悪意のアプリは立派なコンピューターウイルスです。

悪意のあるアプリをインストールしてしまうと、あなたのスマホはウイルス感染します。

ウイルス感染すると、データが漏れたり遠隔操作されてしまいます。

アプリをダウンロードする時の注意点

たくさんの便利なアプリの中に危険なアプリが混ざっています。

危険なアプリは絶対にダウンロードしてはいけません。

コンピューターウイルスの感染経路は様々ですが、ダウンロードは最も危険な感染源です。

危険なアプリをダウンロードすることは、自分のスマートフォンにウイルスをむざむざ呼びこむ行為だと思ってください。

アプリをダウンロードする時の注意点は2つあります。

1 アプリの権限をチェック

画面の下の「権限の詳細」をチェックしましょう。

これはアプリがどのような動きをするかを示しています。

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これはLINEの権限の詳細です。

例えば、「アプリ内購入」は有料スタンプの購入など、「連絡先」はラインの友だち追加に必要なので、権限が正当なものだと分かります。

しかし、危険なアプリは必要の無い権限を要求してきます。

例えば、電池節約アプリなのに「連絡先」が必要なものなどです。

電池節約と電話帳の連絡先は全く関係ないのにおかしいですよね。

アプリの特徴と権限を照合すれば危険なアプリを見極めることができます。

しかし、権限の詳細の確認方法はやや上級者向けです。

実際には必要な権限だけど、初心者には分かりにくいものがあるからです。

なので、初心者の方はその2の方法で確認しましょう。

2 レビューをよく読む

グーグルプレイにはレビュー画面が必ずあります。

レビューはアプリを使用している人の生の声です。

レビューは必ず確認しましょう。

危険なアプリだったら評価は高くないですし、「危ないぞ!」という情報がどこかに書いてあります。Googleで検索を掛けるのも有効な手段です。

3 怪しいアプリをインストールしない

番外編のその3です。

そもそも怪しいアプリをインストールしないことが一番の対策です。

私はどんなに便利そうなアプリでも「ちょっと怪しいな」と思ったら絶対にインストールしないようにしています。

これが最善の予防策です。

少し不便ですが、ウイルス感染するよりは何百万倍もマシです。

まとめ

色々なコンピューターウイルスがありますが、私が最も危険だと思うのは「遠隔操作ウイルス」です。

先程も少し触れましたが、このウイルスに感染するとスマホのほとんどの操作が乗っ取られてしまいます。

本当に怖いです。

ちなみに「遠隔操作アプリ」があり、誰でもインストールすることが出来ます。

付け加えておきますが、このアプリの本来の目的はスマホが紛失した時に発見しやすいようにすることです。

悪用することは絶対にいけません。

こういったアプリを悪用すると犯罪になりますので絶対にやめましょう。

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