SUMで合計を計算しよう【エクセル関数・初級】

SUMは関数の王様

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エクセル関数の基本の基本、SUM関数

”SUM関数は関数の王様である”

こんな格言があります。

「あります。」というか今作りました。すみません。

でもこの言葉はあながち間違っていないのです。

なぜなら、SUM関数は特別扱いをされているからです。

945648

その証拠がこれです。

SUM関数だけ独自のボタンが設定されています。

なぜかと言うと、それだけSUM関数の使用頻度が多いということですね。

関数の中で一番使われると言っても過言ではありません。

そして、SUM関数が難しいかと言えばそんなことはありません。

使い方はとても簡単です。

「簡単だけどよく使う。」

関数の基本のSUMをマスターしましょう。

オートSUMボタンを使ってみる

合計をしたい時はとりあえずオートSUMボタンを押してみてください。

大体なんとかしてくれます。

合計を求めたいセルを選択します

5468762686

オートSUMをクリックすると

86546

合計する範囲を自動で認識して計算してくれます。

5484654

もちろん横でもOK8654

オートSUMボタンが計算するのは合計だけじゃない

オートSUMボタンは合計以外にも色々な計算をしてくれます。

548

○ 合計(範囲内の合計)

○ 平均(範囲内の平均値)

○ 数値の個数(範囲内の数値の数)

○ 最大値(範囲内の最大値)

○ 最小値(範囲内の最小値)

もはやSUM(合計)は関係無いような気がしますが気にしないでください。

ボタンひとつでよく使う計算ができるのがオートSUMです。

積極的に使って関数にどんどん触れてください。

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