自作パソコンの構成についてざっくりと解説します【初心者必見】

自作パソコンに必要なパーツ

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はじめに

マザーボード、PCケース、CPU、メモリ、HDD、電源などパソコンを構成しているパーツはたくさんあります。

どれか1つでも欠けるとパソコンは動きません。

この記事ではパソコンパーツについてざっくりと説明します。

本当にざっくりです。

しかし大体のイメージは掴めるとは思います。

パーツ選び前の準備運動と思ってください。

初心者の方が「このパーツはこんな役割があるんだなー。」「このパーツはこんな形なんだなー。」くらいの参考にしていただけたら幸いです。

マザーボード

マザーボードはパソコンの土台です。

IMG_3647

赤枠がマザーボードです。

いかにもコンピューターって感じですね。

マザーボードにケーブルがたくさん刺さっていますが、これがハードディスクやら電源やらに繋がっているわけです。

パソコンパーツは全てマザーボードに接続されます。

だから「土台」なのです。

ちなみにマザーボードを交換する=全てのパーツを外すなので、かなり面倒です。

CPU

CPUはパソコンの頭脳です。

CPUの性能次第でパソコンの動きが変わります。

性能が良ければサクサク動きます。

性能が悪ければもっさりとした動きになります。

IMG_3657

場所はこのファンの下です。

コンピューターは熱に弱いのでファンで風を送り冷やしているのです。

風で冷やすことを空冷といいますが、水で冷やすことを水冷といいます。

車やバイクのラジエーターみたいな感じです。

水冷は一般的な使い方ではほとんど縁がありませんが、興味のある方は検索してみてください。

メモリ

メモリはパソコンの机です。

机が広いと一度にたくさんの仕事ができますね。

一度にたくさんの仕事をするというのは

YouTubeで音楽を聞きながらWordを使ったり、iTunesで音楽を聞きながら動画編集ソフトを使用することです。

メモリの性能が良いほど、同時にいろいろな作業ができるというわけです。

この細長い板がメモリです。

4GBのメモリが2枚刺さっているので合計8GBとなります。

IMG_365545

HDD(ハードディスク)

ハードディスクはパソコンの倉庫です。

音楽、写真、画像、動画などを保管する場所です。

一昔前までは250GBとか500GBが主流でしたが、最近では1TB、2TBをお手頃価格で購入できます。

1TBは1000GBです。

ちなみに皆さんのスマホはどれくらいの容量ですか?

おそらく16GBか32GBくらいでしょう。

それを考えると1TBがどれくらいの大容量かというのが分かると思います。

IMG_3669

銀色の箱がハードディスクです。

上が500GB、下が1TBですが、容量は違っても大きさは同じです。

電源

電源は…パソコンの電源です。

すみません。いい言い回しが思いつきませんでした。

そのままでいいです。

コンセントから電源を介して電力を供給します。

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PCケース

PCケースの選び方によって性能が変わってきます。

筆者のPCケースはミドルタワーです。

フルタワーほどではありませんが、ある程度の拡張性はあります。

IMG_3633

 ミドルと言えどもかなりデカイです。

自作パソコンのメリットは好きなケースを選べることです。

筆者はデザインよりも値段重視で選びました。

SSD

だいぶ一般的になってきたSSDです。

SSDとはHDD(ハードディスク)と同じ記憶媒体ですが、読み書きが速いという特徴があります。

なのでSSDを組み込むことによりパソコンの動きが速くなります。

特に顕著なのが起動時間です。

筆者も最初にSSDで起動した時はあまりの速さに感動しました。

問題はHDDに比べて値段が高いことですね。

値段が高いのであまり容量の必要のないシステムドライブをSSDにする方法が一般的です。

○ システムドライブ(パソコンを動かすための基本プログラム)をSSD

○ 記憶領域をHDD

SSD125GBくらいなら10,000円以下で購入できます。

IMG_3670

SSDは小型で軽量なので取り付け場所の自由度が高いです。

まとめ

どうでしたか?

各パーツの役割や取り付け位置など大体のイメージを掴めたと思います。

組み立てる前に全体像を把握するのは非常に大切です。

この他に必要な物はディスプレイ、キーボード、マウスなどです。

ただ、この記事を見ただけでは自作パソコンのスタートラインに立っただけに過ぎません。

次は各パーツの性能を調べます。

そしてパーツごとの相性を調べて、予算内に収まるかを検討しないといけません。

先は長いですが、がんばりましょう。

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