古いスマホもまだ使える!Nexus5のバッテリーを交換してみた

Google Nexus5。

2013年に発売されたモデルなので5年前の古いモデルです。

でも今使っても不便はなく、むしろ現役バリバリで使えるスペックを搭載しています。

最近のスマホは非常に性能がいいので、4~5年経過しても普段使いには何も問題ありません。

一つだけ問題があるとしたらバッテリーの劣化。

使っているうちにバッテリーは必ず劣化するのでこれは避けては通れません。

私のNexus5も例に漏れず、朝100%だったのに昼には20%という状況…。

ということでバッテリー交換をしてみました。

※スマホの分解は保証対象外や故障などのリスクがあるので自己責任でお願いします。

Nexus5の分解&バッテリー交換

Nexus5の交換用バッテリーは1,000円、バッテリー&簡単な工具セットで1,500円ほどです。(Amazon調べ)

私の場合は精密ドライバーセットを既に持っていたのでバッテリーのみの購入です。

ちなみに精密ドライバーセットは800円ほどなので、せっかくだからこっちを買ったほうがいいかもしれません。(ケース付きでビットの種類も豊富!)

Y字の特殊ネジは普通の工具じゃ手も足も出ません。

まずはカバーを外します。

単純にツメではまっているだけですが結構かたいです。

右の青いツールでグリグリ外しました。

ちょっと面倒ですが地道に一周グリグリした方がいいです。

無理やり外そうとするとツメが割れるかも。

次は上の方の黒いカバーを外します。

例のY字ネジが6本。

Y2.0がぴったりでした。

なぜこんな特殊な形状なのでしょう?

普通のプラスネジでいいような気が…。

バッテリーに繋がっているコネクターを外します。

テコの原理で…傷が付かないように慎重に。

コネクタを外した図。(左側)

こちらは右側の小さいコネクターです。

これでバッテリーは完全にフリーになりました。

ただし、本体と両面テープで固定されているのでなかなか外れません。

プラスチックツールでちまちまやってもビクともしません、

本当は良くないんでしょうけど、マイナスドライバーを使ったらあっさり外れました。

あとは逆の手順で戻していくだけです。

コネクターがしっかりハマっているか確認してから戻しましょう。

完成です!

これであと2年は使えます。

1,000円でバッテリーをリフレッシュできるなんてコスパがいいですね。

工具の準備がややネックですが、作業自体は難しくありませんのでぜひチャレンジしてみてください。

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