使いやすさは実際どう!?エルゴノミクスキーボードを使ってみた【Microsoft Ergonomic Keyboard】

エルゴノミクスキーボードのメリットとデメリットとは?

ずっと気になっていたエルゴノミクスキーボードをついに買っちゃいました。

型番はNatural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028です。

新商品のB2M-00029発売に伴って、旧モデルのこちらは大幅値下げで3,000円。

「これなら失敗してもいいかな~。」ということで購入に至ったわけです。

キーボード選べで失敗することってある?と不思議に思った方もいるかもしれません。

まずはこちらをご覧ください。

どんっっっっっっっ!!!!

そうなんです。

この独特の形状…!これがエルゴノミクスキーボードです。

世の中の流れは、スリム・コンパクトへと向かっているのに完全に逆行しています。

この圧倒的な存在感!!

だが、それがいい!

ちなみに「エルゴノミクス」とは、人間が快適に使いやすいように設計されたモノ、総称して人間工学と言います。

しかし、使いにくそうなキーボードですよね~。

初見の人のは間違いなくそう思うでしょう。

キーボードが湾曲してるってどう考えてもおかしいですもんね。

ところがこれって、実は綿密に計算されたスーパーキーボードなのです。

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エルゴノミクスキーボードのメリットとは

一番のメリットは「体に優しい」ことです。

エルゴノミクスキーボードは独特な形状をしていますが、これは人間が一番楽な姿勢でタイピングを打てるように設計されたデザインなのです。

普通のキーボードは直線的でまっ平らですが、実は無理な体勢でタイピングをしていることに気付いていますか?

それは自分ではなかなか気づきにくいわずかな「ズレ」なのですが、少しずつ蓄積されタイピング疲れや腱鞘炎を引き起こすことになります。

これらの問題を解決するために開発されたのがエルゴノミクスキーボードというわけです。

エルゴノミクスキーボードのデメリット

はっきり言ってデメリットは無いです。

この記事もエルゴノミクスキーボードで書いていますが、作りもしっかりしているし独特な形状にもすぐ慣れました。(打ちやすい。)

でも、強いて言うなら「サイズ」に困るかなという感じですね。

比較用のキーボードはマイクロソフトのWireless Desktop 1000です。

これもなかなか大きいキーボードですが、それよりも一回り大きいですね。

縦の高さもボリューム感に一役買っています。

そこら辺の軟弱なキーボードを軽く蹴散らすほどの迫力です。

「デスクに収まるか」を確認してからの購入を強く推奨します。

エルゴノミクスキーボードの特徴

では最後に、エルゴノミクスキーボードの細部をご紹介します。

(実店舗で触れれば一番いいですが。)

ここからの角度は湾曲具合が分かりやすいですね。

まるで砂丘のようです。

しかし、この角度が疲労軽減に一役買っています。

ちなみにスペースキーが馬鹿みたいに大きいです。

これだけ大きいと左右の親指で打てるので操作しやすいです。

エンターキーがちょっと小さいです。

ここさえもう少し大きければ100点満点でした。

しっかりしたテンキーです。

打ちやすさは問題ないですが、やや遠いです。

まあこのスペックのキーボードなら致し方ない部分ではあります。

キーの手前はソフトパッドになっていて手首を保護してくれます。

プラスチックの冷たさを感じずにでき、肌触りがすごくいいです。(包まれてる感じ?)

大量のショートカットキーがあるので、好きなだけボタンを割り振れます。

キーボード中央にはズームキー、戻る・進むキーがあり、地味に嬉しい機能です。

キーボード手前にスタンドがついています。

なので、標準だとキーボードは奥に傾いている状態です。

奥の方には収納式のスタンドがあるので、立てれば平行になります。

さらに、手前のスタンドは取り外し可能なので好きな高さに調整することができます。

ちなみに、私の購入したエルゴノミクスキーボードはマイクロソフト社製です。

パソコン周辺機器というとロジクールあたりが有名ですが、マイクロソフトも良品が非常に多いです。

「もし自分に合わなかったらどうしよう…。」という心配もあると思いますが、3000円くらいなら諦めもつくのではないでしょうか。

でも、きっと気に入って使い続けることになると思いますよ。

それくらい使いやすいキーボードです。

ぜひお試しあれ!

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