【保護者向け】中学生にスマートフォンを持たせるべきか

子どもにスマホを持たせるのは怖い?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

子どもとインターネットの関係性

子どもが中学校に入学するのを期にスマートフォンを持たせるか迷いますね。

今や小学生でも携帯電話やスマートフォンを持っている時代です。

中学入学を期に…と考えるのも自然な流れでしょう。

防犯上の理由や、部活や塾帰りの連絡用など様々な考えがあると思います。

事情はそれぞれでしょうが、中学、高校の入学はスマホを持たせるいいタイミングだと思います。

さて、ここで保護者の方が心配になるのが「我が子にスマホを持たせて大丈夫かな?」ということです。

  • インターネットは怖いイメージがある
  • ネット犯罪に巻き込まれないか
  • ラインを利用したいじめを受けないか
  • 子どもがスマホを悪用して悪いことはしないか

悩みは尽きませんね。

実際、インターネットは危ないです。

子どもたちが何も知らずにインターネットの世界に飛び込めば必ず傷付くことでしょう。

傷付くというのは、肉体的・精神的どちらも可能性があるということです。

じゃあ、インターネットを使わせないようにすればどうでしょうか?

そんな危ないものに大切な我が子を傷付けさせるわけにはいきません。

危ないからインターネットを使わせない。

それで済めばいいです。

でも、そうはいかないから難しい問題です。

子どもとインターネットの関係性はどのように保てばいいのでしょうか?

子どもにインターネットを使わせない

「スマホはインターネットに簡単に繋がるから危ない。だからスマホは持たせないよ。」

このような考えの方もいらっしゃると思います。

危ないものには近づかせない教育ですね。

「君子危うきに近寄らず」

このブログでも「怪しいサイトには近づいたらダメですよ。犯罪に巻き込まれますよ。」と注意喚起をしています。

「危ないものには近づかない」は正解です。

でも、インターネットを使う時は必ずなってきます。

現代社会で生きるためにはインターネットを全く使わないこと不可能です。

「インターネットに近づかせない」のは現実的ではありません。

どこがでインターネットに触れさせないといけません。

インターネットリテラシー(インターネットを使いこなす能力)が低いと社会に出た時に苦労します。

だから子どものころの教育が大切になってきます。

中学生からスマートフォンを持たせるのは教育のチャンス

いつかは触れさせないといけないインターネットですが、スマホを持つことでその機会がやってくることになります。

中学生と言えばまだまだ子どもです。

保護者の方は子どもにスマホを持たせることにかなり不安もあるでしょう。

でも逆に考えると、インターネットリテラシーをしっかりと教えることができるチャンスになります。

中学生からの早い段階からスマートフォン(インターネット)に触れさせるのは教育のチャンスが増えるということですね。

社会に出るまでじっくり教育をすることができます。

スマートフォンを持たせなくても教育をしないといけない

「いや、うちは高校を卒業するまでスマホは持たせないよ。自分のお金でスマホ代を維持できるようになるまではダメだ。」

このようなご家庭もあると思います。

この教育方針に関しては全く問題はありません。

ただ、インターネットリテラシーはしっかり教えないといけません。

スマホを持っていないからといってインターネットを使わないわけではありませんね。

スマホを持っていないからこそ、事あるごとにインターネットの話をしていかないといけません。

例えばニュースや日常会話に少しでもインターネット関連の話題があったらインターネットリテラシーの話に持っていくことです。

保護者がしっかりとインターネットを理解すること

ではどのような教育をすればいいのか?

これには正解はありません。

ただ1つ言えることは、教える側がインターネットリテラシーを持っていなければならないことです。

こう聞くと「インターネットって難しそう。自分がしっかりと教えることができるかな?」と不安になると思います。

でも安心してください。

「インターネットから身を守る方法」というのはそんなに難しいことではありません。

所詮は人がすることですので実生活の犯罪と同じなのです。

  • 家には鍵を掛けましょう。
  • 夜道を一人では歩かないようにしましょう。
  • 貴重品は持ち運びましょう。

これと同じです。

インターネットだからと言って身構えないでください。

もちろん知識を付けたほうがいいですが、最低限の知識でも問題ありません。

当ブログは保護者の方に向けた記事が多くありますので参考にしていただけたらと思います。

子どもたちがインターネットの世界で苦労しないために

インターネットが一般的になってまだ20年ほどしか経っていません。

保護者の方々はインターネットの黎明期を経験した世代です。

インターネットの教育方法も確立されていない中で、子どもたちに教えていかないといけない。

ものすごく大変なことだと思います。

大変ですが、やらないといけないことでもあります。

我が子が社会に羽ばたいてインターネットを活用する。

この時に苦労しないためには子どもの頃の教育が一番重要です。

つまり「今」が大切なのです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です