フレッツ光なのになぜか速度が遅い時の対処方法【原因特定編】

光の速度改善のために見るべき5つの場所

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1 サービスプランを確認する

まずは契約しているインターネット接続サービスのプランを確認して下さい。

筆者のプランはNT西日本のフレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼です。

このプランは通信速度が最大1Gbpsです。

しかしサービスプランによっては最大200Mbpsや最大100Mbpsしか出ないものもあります。

これらのプランでしたら1Gbpsの速度を出すのは物理的に出来ませんのでよく確認をしてください。

1Gbps=1000Mbps=100000000kbps

bpsはbit per secondの頭文字です。「一秒間に送信できるビット数」という意味です。

2 パソコン、スマートフォンを確認する

通信回線がいくら高速でもインターネット接続機器が対応してないと速度は出ません。

お持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットはいつ頃購入しましたか?

最近のものであれば1Gbpsに対応していますが、古い機種だと未対応のものもあります。

詳しくは→フレッツ光なのになぜか速度が遅い時の対処方法【パソコン・スマホ編】

3 ルーターを確認する

ほとんどの方が無線LANルーターを使っていると思います。

無線LANルーターも色々な規格があり、機種によって通信速度が変わってきます。

性能のいいルーターであれば1Gbpsに対応していますが、低価格なものはそれなりの速度しか出ません。

また、無線LANルーターはWi-Fiの電波を飛ばしています。

Wi-Fiも規格によって通信速度が変わります。

詳しくは→フレッツ光なのになぜか速度が遅い時の対処方法【無線LANルーター編】

4 LANケーブルを確認する

意外な盲点ですが、LANケーブルが原因になっている場合もあります。

LANケーブルにも規格があり、古いものは最大100Mpbsしか出ないものもあります。

調べ方はものすごく簡単です。

詳しくは→フレッツ光なのになぜか速度が遅い時の対処方法【LANケーブル編】

5 プロバイダが原因かもしれない

私たちがインターネットを利用するにはプロバイダーを利用しなければいけません。

プロバイダーのサーバーを経由してインターネットに接続するわけです。

同じプロバイダーの利用者が多い場合は速度が遅くなる可能性もあります。

プロバイダを変えたら速度が改善された報告もありますので、どうしても速くならない時は検討してみましょう。

ただし、プロバイダを変えるのは手続きが面倒な上、変えたからといって速くなる保証はありませんので最終手段として下さい。

詳しくは→フレッツ光なのになぜか速度が遅い時の対処方法【プロバイダ編】

まとめ

光回線は条件によって速度が大きく変わります。

インターネットを使っている人が多い時間帯などは速度が落ちます。

そのような場合はどうしようもありませんが、自宅のLAN環境を変えるだけでもかなり改善が期待されます。

筆者がそうであったように最大100Mbps環境の方は多いと思います。

最新のパソコンやスマートフォンを買ったけど思ったほど速度が出ないとお悩みの方は1から5までを確認してみましょう。

もしかしたらLANケーブルを変えるだけで1Gbpsを手に入れることが出来るかもしれません。

確認方法は難しくありませんのでぜひチャレンジしてみましょう。

フレッツ光からWiMAX2+に乗り換えました!こちらの記事もご覧ください

WiMAXを自宅の固定回線として一ヶ月使ってみた結果【WiMAX2+】

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