Androidを4年間使ったあとにiPhone6を3ヶ月使ってみて分かったこと【メリット・デメリット】

Androidユーザーは慣れが必要かもしれない

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ずっと気になっていたiPhone

スマホを持ち始めてからずっとAndroidを使っていました。

でもiPhoneも気になっていたんですね。

筆者はドコモだったので最近まではiPhoneが選択肢にありませんでした。

iPhone以外のアップル製品といえばiPodをずっと愛用していました。

iPodは携帯型音楽プレイヤーです。

主にランニングや車で音楽を聴くときに使っていました。

このiPodが非常に使いやすかったんですね。

直感的に使えるし洗練されたデザインでおしゃれでした。

このこともあり「iPhoneってどんなスマホなんだろう?」と気になっていたのです。

4年間Androidを使ったあとにiPhoneを初めて手にしてみた

そんな私にiPhoneを使えるチャンスがやってきました。

iPhone6が発売されて半年後、MNP一括0円のチャンスがやってきたのです。

これまでずっとドコモを使っていたのですが、今の携帯電話業界は長期利用者より転入者の方が圧倒的に優遇されます。

月9,000円くらいの携帯電話代を削りたい私はずっとMNPの機会を伺っていました。

そんな時にauショップでiPhone6、MNP一括0円を見つけたのです。

この辺りを説明すると長くなるのでまた別記事で紹介します。

細かいところが気になるiPhone6

前置きが長くなりましたがさっそく本題に入ります。

まず最初に言っておきますとiPhoneは使いにくいです。

ただし、筆者はスマホを少し凝った使い方をしますし、4年間Androidを使っていました。

そういった背景もありますので、全ての人が使いにくいと感じるわけではないと思います。

逆に、最初からiPhoneを使っている人にとってはとても使いやすいスマホです。iPhoneとAndroidどっちを選べばいいの?その違いは?

この記事は、現在Andoroidを使っているけどiPhoneも気になっているという方の参考になればと思います。

対象比較はXperiaAとiPhone6です。

では使いにくい点を挙げていきます。

iPhone6のこんなところが使いにくい

「戻るボタン」がない

3ヶ月使っても一番違和感があるのはこれです。

戻りにくいです。

これはネット閲覧をしている時に限りません。アプリや設定画面でも戻るボタンは大活躍でした。

前の画面に戻りたい時や操作をキャンセルしたい時は「戻るボタン」さえ押していれば何とかなります。

iPhone6は戻るボタンが画面上に表示されるんです。

Androidではいつでも決まった場所にいた「戻るバタン」が、iPhoneでは左上だったり左下だったり、時にはいなくなったりするのです。

いなくなって初めて気づきました。戻るボタンの偉大さを。

ホームボタンが物理ボタン

ホームボタンは一番使うボタンです。

それをいちいち「ぐっ」と力を入れて押すのが煩わしいですね。

タッチパネルだと触れるだけなのに。

ウィジェットが置けない

ウイジェットさえあればいちいちアプリを開かなくてもデータの確認ができます。

iPhoneでウィジェットは置けないことは知った上で購入したのですが、「戻るボタン」と同じで失って初めて偉大さが分かりました。

Screenshot_2015-07-02-22-53-37[1]

ヤフオク

Screenshot_2015-07-02-22-53-42[1]

google検索、天気、為替チャート

一目瞭然ですね。アプリを開かずに画面に出てくるのでパッと確認できます。

文字入力がしにくい

これは細かいところなんですが、文字を打っていて間違いに気づいた時

例えこの文章の赤い文字まで戻りたいとき

「が」が間違っているので「が」だけ修正したい。

Androidであれば「←」ボタンがあるので、ピンポイントで修正できます。

iPhoneは「←」ボタンが無くタッチで指定ですので「が」にポイントが合わずイライラします。

それと、日本語変換がイマイチです。

アップストアにATOKがありますが1,600円。Androidのようにグーグル日本語入力が無料提供されていればありがたいです。

iPhone6のここが素晴らしい

洗練されていてやっぱりおしゃれ

上手く言えませんがiPhoneには独自性がありおしゃれです。

これはアップル製品全てに共通しているのですが、全てを自社のみで開発しているので統一感があるんですね。

独自のこだわりがおしゃれな雰囲気を醸し出しているのかもしれません。

音楽アプリが使いやすい

今まで色々な音楽管理ソフトを試しましたが、アップルのiTunesが一番使いやすいです

もちろんiPhoneの音楽アプリはiTunesと完全に同期できるのでスマホで音楽を聴くには最高の環境です。

初心者に優しいユーザーインターフェイス

初めてのスマホがiPhoneだった人がAndroidを使いにくいと感じるのはここにあると思います。

初心者でも直感的に操作ができるので使いやすいんですね。

まとめ

Androidユーザー目線のiPhone6考察はいかがでしたか?

iPodは直感的で使いやすかったと書きましたが、そのままiPhoneにも当てはまると思います。

しかし筆者はいろいろカスタマイズできるAndroidに慣れてしまったのでしょう。

少し大げさですが、最初にAndroidとiPhoneどちらを選ぶかでその後のスマホ人生が変わるかもしれません。

そのうちAndroidに戻ると思いますが、その時にはまたご報告したいと思います。

Androidに乗り換えました!:iPhone6からNexus5に乗り換えました【MNP】

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