【保護者向け】オンラインゲーム(ネットゲーム)の危険性

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オンラインゲームは面白い

有名なオンラインゲーム

ドラゴンクエストとファイナルファンタジー。

ゲームに詳しくない人でも名前くらいは聞いたことあると思います。

この2つのタイトルは現在、人気のあるオンラインゲームとしてプレイされています。

ドラゴンクエストは小学生~中学生くらいの年齢層、ファイナルファンタジーは高校生以上に人気があるようです。

ここでは知名度のある2つのタイトルを紹介しましたが、もちろん他にもたくさんのオンラインゲームが発売されています。

オンラインゲームはどんなゲーム?

昔のドラゴンクエストをやったことはありますか?

あなたが勇者になり、仲間を増やしていき、最後に魔王を倒す。

おおまかに言えばこのような流れです。仲間はもちろんコンピューターです。

でもオンラインゲームは違います。勇者(主人公)はあなただけではありません。

インターネットを通じて世界中のプレイヤーが同じ世界で冒険をします。

あなたは他のプレイヤーと協力しながら物語を進めていきます。

コンピューターだった仲間は、生身の人間に変わったのです。

そして今までは魔王を倒せば終わりだったはずの物語は、魔王を倒しても終わりません。

次々に新しい物語が追加されていくからです。

オンラインゲームの危険性

ついつい長時間プレイしてしまう

私は以前、ファイナルファンタジーのオンラインゲーム、ファイナルファンタジー14新生エオルゼアをプレイしていました。

仕事の都合で今はしていませんが、約半年間プレイしました。

オンラインゲームの一番の特徴は他の人(プレイヤー)との交流があります。

もちろん一人でも遊べるんですが、基本的には何人かのプレイヤーと協力しながら遊びます。

みんなでわいわい話しながら楽しめるからいいのですが、なかなかゲームを止めづらくなります。

「今日は12時でやめとこうかな。」と思っても他のプレイヤーに付き合ったりしてると1時、2時になることもしばしばでした。

もう一つは長時間プレイした方がいい武器をとれることも原因です。

いい武器をとるには何回も何回も同じダンジョンを回らないといけません。

1日1時間やそこらじゃいい武器をとるのは難しいです。

そのこともあって1日5時間くらいプレイすることもありました。

次々に面白い仕掛けが出てくる

オンラインゲームは月額課金制なので、いかにプレイヤーを飽きさせないかが重要になります。

メーカー側は定期的に新しい武器やストーリーを追加して、なるべく長く遊ばせるようにします。

メーカーはどうやったら夢中になって遊んでくれるかのツボを知っています。

プロがそのような目的でゲームを作っているのです。

だから子どもたちがゲームに夢中になるもの仕方ないのです。

ゲームの中が現実世界になってしまう

保護者の皆様には信じられないかもしれませんが、これは本当なんです。

ゲームといっても生身の人間が操作するプレイヤーがたくさんいます。

その中で人間関係が形成されますので1つの「社会」と言えるでしょう。

そしてゲーム社会では、レベルが高いプレイヤー、いい武器を持っているプレイヤーが尊敬されます。

子どもとオンラインゲームの付き合い方

ここまで読んでいただいてオンラインゲームはどんなものか大体想像できたのではないでしょうか?

オンラインゲームは楽しいですが、長時間のプレイは子どもたちに悪影響を与えます。

自制心のある大人でも抜け出すのは難しいのに、子どもが自主的にプレイ時間を決めるのはほぼ不可能です。

だから保護者の方に制御してもらいたいのです。

一番の対策方法は遊ぶ時間を決めることですね。

例えば1日2時間と決める。

それ以外は勉強をしたり読書をしたり家族と話す時間にする。

これはスマホにも言えることですが、多感な青春時代にゲームに多く時間を費やすのはあまり健全とは言えません。

でもゲームを全くするなとは言えません。

ゲームからも学ぶことがあるからです。

ただ、あまりにもゲームに没頭してしまうと、不登校や引きこもりになる可能性もあります。

要はどこでバランスをとるかです。

保護者の方がしっかりとラインを決めて、適切な距離でゲームと付き合わせて下さい。

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